【レポート】山口県山口市のブライダル会場で催眠体験マジックショー

ホーム » レポート » 山口 » 【レポート】山口県山口市のブライダル会場で催眠体験マジックショー

山口県山口市のブライダル会場で催眠体験マジックショー

 2024年10月11日(金)
 山口県山口市のブライダル会場にて、Hori Kokiさんが催眠体験のマジックショーをお届けしました。

 ご依頼主はレーザープリンター等の電気機器の製造販売やITでソリューション提案を行う企業の幹事様で、営業部署の表彰パーティーとしてご利用いただきました。

→社内表彰式でのマジックのご相談はこちら

Hori Kokiさんのレポート

 今回は、結婚式場を会場とした社内表彰式にて、約30名の皆様にマジックをお届けしました。40代の方を中心に、落ち着いた雰囲気の中で進行する式典でしたが、会場にはどこか期待感も漂っており、始まる前から自然と視線が集まっているのを感じました。

 半年前にも一度出演させていただいており、その際はメンタリズムのみをお届けしました。今回はクライアント様のご希望もあり、構成の半分に催眠を取り入れた内容です。自己紹介のあと、まずは全員参加で指がくっつく催眠テストからスタート。隣の方と顔を見合わせながら指が離れなくなり、「あれ?」と小さく笑いがこぼれる様子が、会場全体にゆっくり広がっていきました。

 続いては、4名の方にお手伝いいただく全員参加型のババ抜き。カードの行方を追いながら、自然と周囲同士で声を掛け合う場面もあり、会場の一体感が一段と増していきます。その後の催眠テストでは、手のひらがくっついたり、石のように重くなって持ち上がらなくなったりと、自分の身体が思うように動かない感覚に、皆様が真剣な表情で驚かれているのが印象的でした。

 中盤からは、お一人の観客をステージにお招きし、催眠のパフォーマンスへ。握った拳が額から離れなくなったり、ふだんなら当たり前に言えるはずの自分の名前が出てこなかったりと、その様子を間近で見ることで、客席の皆様にも「本当に起きている不思議」がはっきりと伝わっていきます。前回ご覧いただいた方が約10名いらっしゃいましたが、初めての方も含め、終始会場全体が同じ空気を共有している感覚がありました。

 ラストは、再びお一人をステージにお招きし、その方にとって大切な人の名前を当てる演出で締めくくりました。静かに耳を傾ける空気と、答えが伝えられた瞬間の安堵した表情が、とても印象に残っています。今回もリピートでお声がけいただき、本当にありがとうございました。また皆様とお会いできる機会を、心より楽しみにしております。

この記事を書いた見習いトランスレーター
ひより

ひより

言葉で人の心を照らしたいフリーライター。取材や日々の気づきを文章にし、誰かの記憶の片隅でそっと灯るような物語を書いています。

見習いトランスレーターとは:マジシャンに取材して、一般人にもわかりやすいようにAIを使って文章化する。マジシャンの表現を文章に変換する専門家の見習い。

 このページをPDFでダウンロード