福岡県大野城市の秋イベントで変面マジックショーのレポート
2025年11月1日(土)福岡県大野城市で、SONOKAさんとまっちさんが、ステージマジックショーをお届けしました。
ご依頼主は、市の秋イベントに出展する商工会の方で、他の市の商工会の方からのご紹介でご依頼いただきました。
SONOKAさんのレポート
会場は、市役所付近に設置された屋外ステージで、40分間のマジックショーを披露させていただきました。
秋イベントが開催されており、屋台や体験コーナーもありました。
ステージ前には客席が設けられ、観客はおよそ40〜50名。
男女比は半々で、子どもからご年配の方まで幅広い年齢層のご家族連れが多く、アットホームな空気が流れていました。
マジックショーは、「わかりやすくて面白い」をテーマに、お祭りの場にふさわしい親しみやすい構成を意識しました。
オープニングの変面では、開始早々に多くの観客が前方へと集まり、次々と変わる面に「おおーっ!」と歓声が上がりました。
至近距離で面が変化した瞬間には、特に大きな反応がありました。
次は、まっちによる「三本リング」の演目。
静かな音楽に合わせて金属のリングが貫通して繋がったり外れたりする演技に、皆様は集中してご覧になられておりました。
続いては、参加型のマジックを行いました。
水の消失マジックでは、1組の親子にステージに上がってご参加いただき、笑いを交えながらの進行。
紙コップに注いだ水が消えた瞬間、お子さんが思わず飛び跳ねて喜び、その姿に温かい拍手が湧き上がりました。
ティッシュを使ったマジックでは、観客とテンポよく掛け合いながら進め、最後に後方からSONOKAが登場して、こっそり投げたティッシュ箱をキャッチするサプライズでは、会場全体が大きく沸きました。
最後はSONOKAによるテーブル浮遊マジック。
客席を回りながらお子さまにも参加してもらい、間近で体験する浮遊現象に驚きの声と感動が広がりました。
お祭りらしい明るく、あたたかい雰囲気の中で、ショーをお届けできたことを嬉しく思います。
終演後には握手を求められる場面もあり、嬉しかったです。
このたびは素敵なイベントでの出演の機会をいただき、誠にありがとうございました!
またぜひご一緒できることを楽しみにしております。
この記事を書いたトランスレーター
ぐってぃ
マジシャンの夫を持つ1児の母。自身もマジックバーでの勤務経験あり。
『マジシャンと一般人の間』という特殊な立場を活かし、わかりやすくマジシャンやマジックの魅力をお伝えします。
トランスレーターとは:出演したマジシャンに取材して、マジシャン語から一般人語に翻訳する翻訳家。マジシャンの表現を文章に変換する専門家。


