宇都宮市のショッピングモールでステージマジックショーのレポート
2025年11月3日(月)。
栃木県宇都宮市のショッピングモール「ベルモール」で、LiLeeさんがステージマジックショーをお届けしました。
ご依頼主は、イベント会社の方でした。
ショッピングモールを盛り上げるためのイベントとしてご提案いただきました。
LiLeeさんのレポート
会場は、ベルモールという施設の名を象徴する、大きなベルがツリー型に複数あるカリヨンプラザという会場で30分程のステージマジックショーを2回お届けしました。
祝日という事もあり、施設内は沢山のご家族連れで賑わっておりました。
ステージ前には約50席ほどのパイプ椅子が並べられていましたが、ショー開始15分前に見ると満席!
ショーが始まる時には、椅子席の後ろ・ステージ横・吹き抜け2階部分にも立ち見のお客様が所狭しといらっしゃいました。
リズムの良い音楽がスタートし、マジックショーがスタート、黒のステッキを持って軽快に登場しました。
ダンスステップを踏んだりしながら、白いハンカチの結び目が白いボールに変化。
その白いボールをカップに入れますが、手の中から出てくる!?赤いボールに変わる!?
黒のステッキもカラーチェンジをして、ラストはステッキがカラフルなハンカチに!?
テンポ良く披露したオープニングマジックに、沢山の拍手をいただきました。
MCを挟んで、様々なハンカチを使ったマジック・1本のロープを使ったマジックを続けて音楽に乗せてお届けしました。
ロープのマジックでは、結び目が移動したり無くなったりするのですが、小学生低学年くらいの女の子が『え?』とビックリとした表情になり、その後ロープが切れたり繋がったりとすると、どんどん前のめりになって見てくれていたのが印象的でした。
お客様参加コーナーではお子様にマジックのお手伝いをお願いしました。
沢山のお子様の手が挙がり、4名のお子様にステージに上がってもらいました。
ハンカチを結んでもらったり、ロープを引っ張るお手伝いをしてもらって、ハンカチ脱出のマジックは大成功!
2回目のショーは、内容を変えてバルーンアートを用意。
こちらのお手伝いをしてくれた女の子は、1回目のショーも見てくれていたそうで真っ先に手を挙げてくれました。
一緒に作った白鳥のバルーンアートを、嬉しそうに持って帰ってくれました。
ラストのマジックは、6本のリングを使った造形美マジックを音楽に乗せてお届け。
立ち見の方々は途中でいなくなってしまうかな?と思っていたのですが、ほとんどの方々が最後の最後まで観ていただけて、本当に嬉しかったです。
この度は出演の機会をいただきまして、ありがとうございました。
今後も華やかで見応えのあるマジックを、沢山の方々にお届け出来るよう精進して参ります。
この記事を書いたトランスレーター
ぐってぃ
マジシャンの夫を持つ1児の母。自身もマジックバーでの勤務経験あり。
『マジシャンと一般人の間』という特殊な立場を活かし、わかりやすくマジシャンやマジックの魅力をお伝えします。
トランスレーターとは:出演したマジシャンに取材して、マジシャン語から一般人語に翻訳する翻訳家。マジシャンの表現を文章に変換する専門家。


