【レポート】千葉県千葉市のスタジアムで大道芸パフォーマンス

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千葉県千葉市のスタジアムで大道芸パフォーマンス

 2025年3月16日(日)
 千葉県千葉市のフクダ電子アリーナで、Tentoさんが、大道芸パフォーマンスをお届けしました。

 ご依頼主は、サッカークラブ運営を中心に地域振興・スポーツ振興事業をしている会社の幹事様で、Jリーグの試合の前に子供向けの余興としてご利用いただきました。

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Tento

Tentoさんのレポート

 今回は、千葉県のJリーグクラブ「ジェフユナイテッド市原・千葉」のホームスタジアム、フクダ電子アリーナでマジックをさせていただきました。会場はエントランス横に設けられた特設ステージ。あいにくの雨模様で観客数は少なめでしたが、試合観戦に訪れたジェフのサポーターの皆様が足を止め、ステージ前に集まってくださる形でショーが始まりました。地元パフォーマーとして声をかけていただいたと聞き、自然と気持ちも引き締まる現場でした。

 序盤は、ハンカチが一瞬でステッキに変わったり、ロープに結んだシルクがいつの間にかほどけていたりと、マジックらしい道具を使った演目を中心に構成しました。初めて生でマジックを見るという方も多く、目の前の変化をじっと見つめたり、思わず声が漏れたりと、素直な反応が伝わってきます。客席との距離があったため、ステージの上下を使いながら、なるべく動きが伝わるよう意識して演じました。

 中盤ではステージを少し降り、ボールジャグリングを披露。雨の中でも手拍子が起こり、サッカー少年や青年たちがリズムに合わせて体を揺らす姿が印象的でした。観客数以上の熱量があり、スポーツファンならではの声出しで、マジックのたびにスタジアムらしい盛り上がりが生まれていきました。

 ラストには、テーブルがふわりと宙に浮かび上がるマジックを。お客様にも実際にステージに上がっていただき、目の前でテーブルが浮く体験をしてもらうと、驚きながらも思わず笑顔がこぼれ、周囲からも自然と拍手が起こりました。雨天とは思えない一体感の中でショーを終えることができ、主催者様から「また呼びたい」と声をかけていただけたのも嬉しかったです。

 地元・千葉県の素晴らしい場所で、このような機会をいただけたことに心から感謝しています。雨の中でも足を止め、最後まで一緒に盛り上げてくださった皆様、本当にありがとうございました。

この記事を書いた見習いトランスレーター
ひより

ひより

言葉で人の心を照らしたいフリーライター。取材や日々の気づきを文章にし、誰かの記憶の片隅でそっと灯るような物語を書いています。

見習いトランスレーターとは:マジシャンに取材して、一般人にもわかりやすいようにAIを使って文章化する。マジシャンの表現を文章に変換する専門家の見習い。

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