千葉県のマンションの秋祭りで参加型マジックショーのレポート
2025年11月9日(日)。
千葉県習志野市のマンションの集会場で、Tentoさんがステージマジックショーをお届けしました。
ご依頼主は、マンションの秋祭りを企画する自治会の幹事様で、住民の方にお楽しみいただくための余興としてご利用いただきました。
Tentoさんのレポート
会場は、マンション内にある集会場でした。
敬老の集いも兼ねたイベントとのことで、ご年配の住人の方を中心に、約40名の皆さまがご参加くださり、和やかであたたかい雰囲気の中でのステージとなりました。
オープニングでは、ハンカチが一瞬でステッキに変化するマジックや、2本のロープの長さが変わったり、結び目が消えたりするロープマジックを音楽に合わせてテンポよく披露。
登場から大きな拍手で迎えていただき、非常に良い空気感の中でショーをスタートすることができました。
今回はマジックだけでなく、ジャグリングもプログラムに組み込みました。
ボールを使ったクラシックなジャグリングに加え、距離の近い会場だからこそ伝わるコンタクトジャグリングも披露。
ボールが宙に浮かんでいるかのような不思議な動きに、皆さまがじっと見入ってくださり、音楽に合わせて展開したジャグリングでは手拍子で盛り上げてくださいました。
中盤では、お客様が心の中で思い浮かべたトランプを当てるマジックを披露。
複数のお客様にご協力いただきながら進行し、思い描いたカードが当たった瞬間には「おぉー!」という歓声とともに、大きな拍手が巻き起こりました。
そしてラストは、テーブルが宙に浮かぶマジック。
お子様にお手伝いをお願いしました。
一緒におまじないをかけて、テーブルがふわりと浮かび上がった瞬間、大きな拍手などのリアクションをいただきました。
秋祭りとしては毎年開催されているとのことでしたが、外部パフォーマーの出演は今回が初めてとのこと。
終了後には多くの方から「楽しかった!」と嬉しいお声がけをいただきました。
このたびは出演の機会をいただき、ありがとうございました。
お客様の声
パフォーマンスで印象に残ったのは、ジャグリング、トランプマジック、そしてテーブルが浮くイリュージョンといった、バラエティに富んだ演目の数々です。
中でもテーブルが浮くイリュージョンは視覚的なインパクトが非常に大きく、会場から大きなどよめきと拍手が起こりました。
目の前でテーブルが宙に浮かび上がる光景に、お年寄りの方々も身を乗り出して見入っておられる姿が印象的でした。
また、観客参加型の演出も素晴らしかったです。参加者の方々を積極的にステージに招き、一緒にマジックを楽しむことで、観客の皆様がただ見るだけではなく、会場全体が一体となって楽しめる時間を作っていただきました。
ステージに上がった方も、観客席で見守る方も、みんなが同じ空間で笑顔を共有できる、まさに理想的なコミュニティイベントとなりました。
今回のイベントは、参加者の多くがお年寄りという構成でしたが、Tentoさんは視覚的にわかりやすい演出と、丁寧でゆっくりとしたペース配分で、どなたにも楽しんでいただける内容にしてくださいました。
難解なトリックやスピード重視の演出ではなく、誰もが理解できて楽しめる配慮が随所に感じられました。
イベント終了後、参加された住民の方々から「とても楽しかった」といった嬉しい声を多数いただきました。
Tentoさんのパフォーマンスが、地域コミュニティの交流を深める素晴らしい機会となりましたこと、心より感謝申し上げます。
(クライアント様)
この記事を書いたトランスレーター
ぐってぃ
マジシャンの夫を持つ1児の母。自身もマジックバーでの勤務経験あり。
『マジシャンと一般人の間』という特殊な立場を活かし、わかりやすくマジシャンやマジックの魅力をお伝えします。
トランスレーターとは:出演したマジシャンに取材して、マジシャン語から一般人語に翻訳する翻訳家。マジシャンの表現を文章に変換する専門家。


