福岡県小郡市のホールで変面&ステージマジックショー
2025年1月7日(火)
福岡県小郡市で、HATSUMiさんとSONOKAさんが、変面&ステージマジックショーをお届けしました。
ご依頼主は、商工会の新年賀詞交歓会を企画する幹事様で、前回の出演がご好評だったためリピートでご利用いただきました。
SONOKAさん と HATSUMiさんのレポート
今回は、前回と同じ会場にて、約20卓・総勢140名の皆様が参加される大規模なご宴席でマジックをさせていただきました。1卓に7名ずつ配置された会場は、前方と後方で過ごし方が異なり、前方ではステージに注目しながらショーを楽しむ方が多く、後方では会食や歓談を中心に和やかな時間が流れている印象でした。司会の方にご紹介いただき、落ち着いた雰囲気の中でのスタートとなりました。
オープニングは、HATSUMiによる中国伝統芸能「変面」。音楽に合わせて次々とお面が切り替わるたびに、客席から自然と拍手が起こり、途中で客席に降りて間近で披露すると、「全然分からない!」と驚きを隠せない声が思わず漏れる場面もありました。続いて、元気いっぱいの女性マジシャンSONOKAが登場し、何もないところから鮮やかなパラソルが現れるマジックで、会場の空気を一気に華やかに彩りました。
途中には、SONOKAならではのトークを交えたアラカルト構成のマジックが続きます。トランプがだんだんと小さくなっていく不思議な現象に、「もう1回小さくして!」と客席から声が飛び、自然なやり取りが生まれました。さらに、スケッチブックに描いた絵をもとに選ばれたカードを言い当てるマジックや、HATSUMiによる3枚のカードを使ったゲーム感覚の演目では、市長様の推薦で警察署長様が参加される場面もあり、前方席を中心に笑顔と拍手が広がっていきました。
ラストは、SONOKAによるテーブルがふわりと宙に浮かび上がるマジック。観客のすぐ近くで披露すると、「なんで浮いてるの!?」「すごい!」と、思わず身を乗り出して見入る方も多く、前方のお席にいらした会長様、市長様、国会議員様、県議様にもご満足いただけた様子でした。不思議な現象が起こるたびに、控えめながらも温かい拍手が重なり、会場全体が心地よい一体感に包まれていました。
終了後には、「楽しかった」「すごかったね」「また見たいです」と声をかけていただくことも多く、出演者にとっても印象深い時間となりました。このような大切な場でマジックをお届けする機会をいただき、心より感謝申し上げます。
お客様の声
お二人の女性マジシャン素晴らしいマジックをご披露頂きありがとうございました。
新年賀詞交換会の来賓の方々を舞台にあげてのマジック盛り上がりました。
特に変面は何度観ても圧巻でした。
(幹事様)
この記事を書いた見習いトランスレーター
ひより
言葉で人の心を照らしたいフリーライター。取材や日々の気づきを文章にし、誰かの記憶の片隅でそっと灯るような物語を書いています。
見習いトランスレーターとは:マジシャンに取材して、一般人にもわかりやすいようにAIを使って文章化する。マジシャンの表現を文章に変換する専門家の見習い。


