鹿児島市の結婚式場でステージ&テーブルマジックのレポート
2025年11月15日(土)。
鹿児島県鹿児島市のベイサイド迎賓館で、小野田倫之さんがステージ&テーブルマジックショーをお届けしました。
ご依頼主は、新郎新婦様で、披露宴に参加するゲストの皆様へのおもてなしとして出張マジックをご利用いただきました。
小野田倫之さんのレポート
この度は、素敵な新郎新婦のご結婚式での余興として出演させて頂きました。
事前の日程で行った打ち合わせも、新郎新婦のお二人ともが素敵な優しい雰囲気で和やかな雰囲気となりました。
その際も細かくお話し合いが出来たことで、僕自身も当日は何一つ心配もなく迎える事が出来ました。
会場のプランナーさんも積極的に協力して下さる方で、チームで新郎新婦の結婚式を素晴らしい物にするという方向性の元、マジックショーに臨みました。
現場に入り準備を済ませマジックショーがスタート。
司会者の方の紹介後、音楽が流れドアが開き登場。
その瞬間から、ありがたい大きな拍手を頂きました。
お祝いの席という事で、紅白のハンカチを使ったマジックなどを披露させて頂きました。
金属のリングの貫通マジックでは、新郎新婦の親戚の男性にリングを握ってもらいながら、つながったリングが外れる瞬間に男性の方が笑顔になったのが印象的でした。
ジグソーパズルを使ったマジックでは、ピースを選んでもらう際にお子様が積極的に参加して下さいました。
ステージマジックの後は、にテーブルマジックを披露させて頂きました。
新郎新婦とゲストの方々が、優しい和やかな空気で観て下さり、結びのマジックまで楽しんでいただけたかと思います。
この度は、ご結婚おめでとうございます。
そして、出演の機会をいただき、誠にありがとうございました。
この記事を書いたトランスレーター
ぐってぃ
マジシャンの夫を持つ1児の母。自身もマジックバーでの勤務経験あり。
『マジシャンと一般人の間』という特殊な立場を活かし、わかりやすくマジシャンやマジックの魅力をお伝えします。
トランスレーターとは:出演したマジシャンに取材して、マジシャン語から一般人語に翻訳する翻訳家。マジシャンの表現を文章に変換する専門家。


