【レポート】大阪の結婚式場でステージマジック

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大阪の結婚式場でステージマジックショーのレポート

2024年12月25日
 大阪の結婚式場で、どいさんがステージマジックショーをお届けしました。

 ご依頼主は、新郎様で、結婚式のゲストをもてなす余興としてご利用いただきました。

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どいさんのレポート

 ヒルトン大阪にて、企業様の忘年会でマジックをさせていただきました。立食スタイルのパーティーで、皆さん身内の集まりということもあり、最初から会場に一体感があって、和やかな空気が広がっていました。隣でも宴会が行われていたため大きい音は出せず、少しお硬めの対応もある現場でしたが、その分、落ち着いた雰囲気のまま丁寧に進めることを意識しました。

 この日は終始、おしゃべりを挟みながら進行する構成に。最初はお札を使ったマジックから入り、目の前で起きる変化をしっかり見てもらいながら空気を温めていきました。続いてドライカップでは、若い男性のお客様に前に上がっていただき、手元のカップと水を使った“ちょっとヒヤッとする場面”を演出。頭から水をかぶってしまうんじゃないか…という緊張が表情に出ていて、周りの方もその様子を見て思わず笑ってしまう、という自然な盛り上がりが生まれていました。

 中盤はカードを使った「カードインペット」など、距離の近い立食会場でも伝わりやすい現象を中心に組み立てました。派手な音を立てられないぶん、現象が起きる瞬間の“静かな驚き”が際立つように、見せ方と間を大切にしています。また、この会場ではハトがNGだったため、動物演出は使わず、内容はすべて別の演目で組み直して対応しました。

 そして最後は、先方から指定のあった「オクトキューブス」を軸に、イリュージョン(大道具を使ったマジックショー)をご希望どおり締めの演目として披露しました。会場はめちゃくちゃ大きいというわけではありませんが、だからこそ近い距離で“大掛かりな現象”を共有でき、皆さんにも最後までしっかり楽しんでいただけたと思います。

 

この度は大切な忘年会の場に呼んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた見習いトランスレーター
ひより

ひより

言葉で人の心を照らしたいフリーライター。取材や日々の気づきを文章にし、誰かの記憶の片隅でそっと灯るような物語を書いています。

見習いトランスレーターとは:マジシャンに取材して、一般人にもわかりやすいようにAIを使って文章化する。マジシャンの表現を文章に変換する専門家の見習い。

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