島根県雲南市の地域イベントで出張マジックショーのレポート
2025年11月16日(日)
島根県雲南市の多根の郷で、矢野さんがステージマジックショーをお届けしました。
ご依頼主は、雲南市の地域イベントを企画する、ご担当者の方でした。昨年の出演が好評だったとのことで、リピートでのご依頼をいただきました。
矢野さんのレポート
会場となる地域の交流センターには朝早くから人が集まり、お子様から高齢の方まで幅広い世代が参加されていました。
今年は高校生の参加もあり、昨年以上に活気を感じる雰囲気でした。
開会の挨拶のあと、マジックショーがスタート。
オープニングではロープや新聞を使ったマジックをテンポ良く披露しました。
特に反応が大きかったのは、ロープが私の体を貫通するように見える現象で、横から見ていた方が思わず身を乗り出すほど驚いた表情を見せてくれました。
会場全体が「えっ…!?」というざわめきに包まれ、ショーへの期待感が一気に高まったのを感じました。
今回は高校生が地域交流の一環として参加していたため、ステージ上で協力してもらう演目を多めに取り入れました。
選ばれた高校生が堂々とステージに上がってくれたことで会場が和み、地域の方同士が自然と声を掛け合ったり、一緒に驚いたりする場面が生まれていたのが印象的でした。
観客の皆さまの中には、昨年の内容を覚えてくださっている方も多く、「お金が増えるやつが見たい!」といった具体的なリクエストをいただき、とても嬉しく感じました。
実際にその演目を披露した際には、現象が起こるたびに拍手と笑い声が自然と起こり、前年に続いてお声がけいただいた喜びを改めて実感する瞬間でした。
地域の皆さまの大切な集まりの場で、今年もマジックを通して楽しい時間を共有できたことを大変光栄に思います。
来年もまた、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
お客様の声
昨年に引き続き、とてもいい感じでした。
(クライアント様)
この記事を書いたトランスレーター
ぐってぃ
マジシャンの夫を持つ1児の母。自身もマジックバーでの勤務経験あり。
『マジシャンと一般人の間』という特殊な立場を活かし、わかりやすくマジシャンやマジックの魅力をお伝えします。
トランスレーターとは:出演したマジシャンに取材して、マジシャン語から一般人語に翻訳する翻訳家。マジシャンの表現を文章に変換する専門家。


