文京区での歯科医師の学術大会でステージマジックのレポート
2023年11月12日(日)
東京都文京区のホテル東京ガーデンパレスで、トミーさんが、和風と洋風の演技を織り交ぜたステージマジックショーをお届けしました。
ご依頼主は、歯科医師の学術大会を企画する幹事様で、大会後の余興で観客参加型で楽しめるマジックショーということでご利用いただきました。
トミーさんのレポート
歯科医師の学術大会での懇親会で、約40名の方々へステージマジックショーをお届けいたしました。
オープニングは、傘や扇子、ステッキなどを出現させるマジックを行いました。
その後は、ハンカチからコーラのボトルが出現し、それを注いだグラスが浮遊するマジックを行い、皆様と乾杯させて頂きました。
社長様にステージに上がっていただき、一緒にマジックを行いましたが、とてもノリが良くチャーミングな方で、ウサギの耳の姿に会場が盛り上がっていました。
また、今回はアメリカから特別講師の方がいらっしゃっているという事で、こちらの方にも一緒にマジックを体験していただき、ロープの結び目が取れたり、長さが変わったりするマジックをお届けしました。
「オーマイガッ!」
と、大きな声をあげて驚き、楽しんでいただけた様子でした。
最後には、私がマジシャンを志した時にとても応援してくれた、おじいちゃんから教えてもらった和妻(日本に古くから口伝で受け継がれてきた手品)である、『袖卵』というマジックを行いました。
袖に入れた卵が消えたり、再び出現したりするマジックで、本来は和服の袖を使って行うものですが、今回は和服の袖を切って作った袋を使い、おじいちゃんとのエピソードや『袖卵』の秘話を交えながら行いました。
ショー終了後には皆様から、
「ブラボー!」
と歓声が飛び、
「素晴らしかった!」
と声をかけていただきました。
お客様の声
トミーさんはとても礼儀正しく社交的で、人の心を掴むのが上手だと思いました。
観客を巻き込んで凄く盛り上がり、流石プロの仕事だと感じた上に、依頼した私もみんなから褒められました。
また機会がありましたら宜しくお願いします。
(クライアント様)