【レポート】福岡県北九州市の子どもの館でメンタリズム&マジックショー

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福岡県北九州市の子どもの館でメンタリズム&マジックショー

 2025年5月4日(日)
 福岡県北九州市の「子どもの館」にて、Hori Kokiさんがキッズメンタリズム&マジックショーをお届けしました。

 ご依頼主は子ども館のイベント担当者様で、子ども向けイベントとしてリピートでご依頼いただきました。

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Hori Kokiさんのレポート

 今回は、北九州にある家族向けのテーマパークにて、キッズメンタリズム&マジックショーをさせていただきました。ゴールデンウィーク期間ということもあり、会場には幼稚園児から高学年のお子さんまで、たくさんのご家族が集まり、約50名ほどのお客様で2回のショートステージはいずれも満席となりました。会場全体がにぎやかで、始まる前からワクワクした空気が広がっているのが印象的でした。

 登場の際は、前回に引き続き、観客の皆さんに「KOKIさーん!」と声をかけてもらってからの登場です。名前を呼ばれてステージに出ていくと、子どもたちが前のめりになってこちらを見ていて、自然とこちらの気持ちも引き締まりました。リピートで呼んでいただける現場ならではの、温かい雰囲気を感じながらショーをスタートしました。

 今回の内容は、前回特に好評だったメンタリズムを中心に構成した、キッズメンタリズム&マジックショーです。子どもに頭の中で好きな数字やイメージを思い浮かべてもらい、それを言葉にしていないのにこちらが当ててしまう展開や、みんなで選んだ答えが一つに揃っていく流れでは、「えー!」「なんで分かるの?」と素直な声が次々と上がりました。マジックだけでなく、“考えたことが当たる”体験を通して、会場全体が一体になる時間になったように感じます。

 ステージ中は終始にぎやかで、前の席の子どもが友だちの肩を揺すりながら反応したり、後ろの方の保護者の方が笑いながら様子を見守っていたりと、それぞれの楽しみ方が伝わってきました。特別なトラブルやイレギュラーな状況もなく、落ち着いた流れの中で、安心してショーを進めることができました。

 今回もこうしてリピートで呼んでいただき、たくさんのご家族と楽しい時間を共有できたことをとても嬉しく思います。会場で出会えた皆さん、そして温かく迎えてくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。次にお会いできる機会があれば、また新しい驚きをお届けできればと思います。

お客様の声

 イベント終了まで席を立つお客様がほぼいなかった。またお客様の年齢層に合わせてショーの内容を考えていただいた。1回目観覧した方も2回目も楽しんで観覧しているようだった。
 (ご担当者様)

この記事を書いた見習いトランスレーター
ひより

ひより

言葉で人の心を照らしたいフリーライター。取材や日々の気づきを文章にし、誰かの記憶の片隅でそっと灯るような物語を書いています。

見習いトランスレーターとは:マジシャンに取材して、一般人にもわかりやすいようにAIを使って文章化する。マジシャンの表現を文章に変換する専門家の見習い。

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