ミーナさんのレポート
会場は、ホテルの宴会場で、70名程度がご参加されており、半数以上が男性でした。
こちらのご宴席には毎年ご依頼をいただいており、今回は5回目の出演という大変ありがたく思っております。
今年は「ミーナ with フェアリーズ」として、私ミーナのほか、ダンサーアシスタント3名を伴った華やかな構成でお届けしました。
ショーは、女性4名による出現イリュージョンからスタート。
ほとんどのお客様が、私のことを見たことがあると言って下さり、終始温かくショーをご覧いただきました。
今回は、これまでとは一味違った演目も取り入れました。
お客様参加型の演出や、あえて少しダークなテイストを加えた幻想的なイリュージョンなど、5年目ならではの“変化”をお楽しみいただけたと思います。
会場後方のお客様まで集中してご覧いただいていたことが、ステージからもはっきりと伝わってきて、とても嬉しかったです。
終盤では、「院長と私の夢のストーリー」と題したオリジナル演目を披露。
毎年ご依頼をいただいているからこそ叶えられた、関係性を活かした特別な演出に、笑顔と温かな拍手が広がりました。
そしてラストは、これまでで最もスケールの大きなイリュージョンを披露。
アシスタントチームのパフォーマンスで一気に視線を集め、最後にステージ上にいたはずの私が、客席後方から登場すると、会場には歓声と驚きの声が響き渡りました。
ステージやライティングも、ホテルのスタッフの皆様が細部までこだわって設けてくださるので、毎年とても良いショー構成を叶えることができております。
また来年、さらに進化したイリュージョンをお届けできるよう、精一杯準備を重ねてまいります。
今年も本当にありがとうございました!
お客様の声
毎年開催している会に出て頂いておりますが、毎回違うイリュージョンをご披露頂き いつも驚きの連続です!
今回は女性4人でのとても華やかショーで見応えがありました。
お越し頂いた皆様も大変喜んでおりました。
とても楽しい時間をありがとうございました。
(クライアント様)
この記事を書いたトランスレーター
ぐってぃ
マジシャンの夫を持つ1児の母。自身もマジックバーでの勤務経験あり。
『マジシャンと一般人の間』という特殊な立場を活かし、わかりやすくマジシャンやマジックの魅力をお伝えします。
トランスレーターとは:出演したマジシャンに取材して、マジシャン語から一般人語に翻訳する翻訳家。マジシャンの表現を文章に変換する専門家。


