【レポート】仙台市の企業親睦会でサロンマジック

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仙台市の企業親睦会でサロンマジックショーのレポート

 2025115()。
 宮城県仙台市のウェスティンホテル仙台で、左近さんがサロンマジックショーをお届けしました。

 ご依頼主は、建物設備の建築設備設計などを行う企業の親睦会を企画する幹事様で、余興としてご利用いただきました。

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左近プロフィール写真

左近さんのレポート

 会場は仙台の夜景を一望できる高層階の素敵なお部屋でした。
 ラグジュアリーな雰囲気の中、円卓が3つ並んでおり、約20名のお客様がゆったりとお食事を楽しみながらご参加されていました。
 男性が多めでしたが、女性の方も数名いらしゃいました。

 司会の方にご紹介いただき登場したあとは、軽くご挨拶をして、まずはリングの貫通マジックやハンカチの色が変化するマジックなど、視覚的に楽しんでいただける演目からスタート。
 お客様は最初からとても反応が良く、驚きや笑い声が自然と湧き上がり、非常にあたたかい空気の中でショーの序盤を進めることができました。

 続いて、ロープの長さが変化するマジックや、ルービックキューブを使ったマジックなど、お客様とのやりとりを交えながら展開していく参加型の演目をお届けしました。
 突っ込みが入ったり、拍手が巻き起こったりと、次第に会場全体が一体となって盛り上がっていく様子が伝わってきて、演じているこちらもどんどん楽しくなっていきました。

 ショーの締めくくりには、卵が突然消えたり、ちくわが出てきたりといったコミカルなマジックを披露し、ラストは飲み物を出現させて「乾杯!」と一言。
 すると、お客様も笑顔で「乾杯〜!」と返してくださり、楽しい空気のまま、ショーを終えることができました。

 終始あたたかくご覧くださった皆さま、そして出演の機会をくださったご担当者様、本当にありがとうございました。
 またいつか、皆さまとご一緒できる日を楽しみにしております。

この記事を書いたトランスレーター
ぐってぃ

ぐってぃ

マジシャンの夫を持つ1児の母。自身もマジックバーでの勤務経験あり。
『マジシャンと一般人の間』という特殊な立場を活かし、わかりやすくマジシャンやマジックの魅力をお伝えします。

トランスレーターとは:出演したマジシャンに取材して、マジシャン語から一般人語に翻訳する翻訳家。マジシャンの表現を文章に変換する専門家。

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