【レポート】子ども会でキッズマジック&マジック教室

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兵庫県三木市の子供会にてマジックショー&マジック教室のレポート

 2024年3月10日(日)
 兵庫県三木市の子ども会にて藤原はるきさんがマジックショーと、実際にマジックを学んでいただけるマジック教室をお届けしました。

 ご依頼主は子ども会の会長様で、子どもたちが、みんなでおもしろおかしく楽しめるマジックを希望、とのことでご利用いただきました。

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藤原はるき

藤原はるきさんのレポート

 子ども会でのマジックショーということで、参加者は小学校の低学年から高学年の子どもたちでした。
 おもしろおかしく子どもたちに楽しんでいただけるように、ポップな曲に合わせてウキウキできるような演目をお届けしました。

 まず “一枚の赤いハンカチから起こる魔法” からマジックショーは始まりました。
 最初は赤いハンカチから黒いステッキが一瞬にして出現するマジック。
 あまりに一瞬の出来事に、子どもたちの驚きがステージまで伝わってくるようでした。
 続けて、ハンカチから大きな蝋燭が出現した、と思ったら瞬く間に消えてしまったり、ハンカチからたくさんのトランプカードが出現したりするなど、色々な現象をお届けしました。
 テンポよく起こるたくさんの現象で子どもたちの心を掴むことができたようで、現象のたびに拍手や「おおー」というような歓声が上がっていました。

 次に、大きな3枚のトランプのカードを使ったゲーム風のマジックを、音楽に合わせながら行いました。
 2枚のキングと1枚のクイーンがあり、裏向きにした3枚のカードをマジシャンが入れ替えていくなかで、クイーンの位置をみんなで追いかけていきます。
 しかし、何度やってもクイーンの位置を当てられない、不思議なゲームです。
 音楽に合わせつつも、子どもたちとのやりとりを大切にしながら演じたため、声を出したり、指を差したりしながら、「和気あいあい」といった雰囲気で楽しんでくれた様子でした。

 また、子どもたちにマジックを学んで、より楽しんでもらうために、マジック教室も取り入れました。
 マジック教室では空の紙コップから飴が出てくるというマジックを覚えてもらいました。
 低学年から高学年の子までいたこともあり、高学年の子が低学年の子に教えてあげたりしてくれていました。
 みんな飲み込みがとても早く、プロマジシャンならではの “上手に見せるための方法” も伝授しました。
 すると、子どもたちは実際にその方法を私にもすぐに見せにきてくれたり、お互いに見せ合っていてとても微笑ましかったです。

 お手伝いをしてくれたお兄さんやお姉さん、盛り上げてくれたみんなのおかげで一体となって楽しいマジックショーを作ることができたのではないかと思います。

 この度は貴重な会にお呼びいただき誠にありがとうございました。
 このような会でマジックができ、とても光栄です。