【レポート】大分県別府市の企業旅行で出張マジック

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大分県別府市の企業インセンティブ旅行でマジックショーのレポート

 20251120()。
 大分県別府市のホテル白菊で、悠斗さんがステージマジックショーをお届けしました。

 ご依頼主は、イベント代理店の方でした。クライアント企業様のインセンティブ旅行の余興にご提案いただきました。

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悠斗さんのレポート

 会場はホテルの宴会場で、約40名のお客様が集まりっておられました。
 円卓形式で、1テーブル6〜7名ほど。
 縦に3列が2ブロック並ぶレイアウトで、ステージから最前列のテーブルまではやや距離のある、広めの会場でした。
 男性が多く、年齢層は40代〜70代の方が中心の落ち着いた雰囲気のご宴席でした。

 オープニングでは、空中に突然トランプが現れたり、手に持ったステッキが一瞬でハンカチに変わったりするマジックからスタート。
 その後は「参加型を多めに」というご希望に合わせ、お客様に前に出ていただいたり、ステージから客席へ降りて円卓の間を回りながら演じる構成にしました。
 ステージとの距離があった分、できるだけお客様の近くで不思議を体験していただけるよう工夫しています。

 特に、お客様がサインしたトランプが、未開封のペットボトルの中から現れるマジックでは、信じられない光景に「え!?なんで?」という声が上がり、皆さまはボトルを回しながら何度も眺め、不思議そうに話し合っている様子がとても印象的でした。
 ボトルをプレゼントすると、「ずっと眺めてしまう」「どうなっているのか本当に分からない」と喜んでくださり、ショー中も何度も話題にしていただいていました。
 また、リングを使ったマジックでは、お客様自ら前に出てきて協力してくださり、目の前で起こる現象に驚きつつ、思わず身を乗り出して見入る姿が印象に残っています。

 今回は観客の反応や年齢層を見ながら、途中でトーク中心のマジックも急きょ追加しましたが、これが会場の雰囲気によく合い、笑い声も何度も起こり、盛り上がっていただいた様子でした。
 当日はお食事中の時間帯でしたが、多くのお客様がお箸を止めてショーに集中してくださり、会場の空気が自然とステージに向かっていく流れを感じました。

 終了後には写真撮影や声をかけていただく場面も多く、「今回が今までで一番良かった」「またぜひ呼びたい」と嬉しいお言葉もいただくことができ、大変光栄でした。
 この度は出演の機会をいただき、誠にありがとうございました。

この記事を書いたトランスレーター
ぐってぃ

ぐってぃ

マジシャンの夫を持つ1児の母。自身もマジックバーでの勤務経験あり。
『マジシャンと一般人の間』という特殊な立場を活かし、わかりやすくマジシャンやマジックの魅力をお伝えします。

トランスレーターとは:出演したマジシャンに取材して、マジシャン語から一般人語に翻訳する翻訳家。マジシャンの表現を文章に変換する専門家。

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