マジシャン出張のHWE

HWEオンラインマジックショーのレポート

2022年2月27日
 マジシャン8人が出演する、zoomでのオンラインマジックショーを開催しました。
 約2時間半という長尺のイベントで、8人のマジシャンが、オーソドックスなカードマジックやコインマジックに加え、メンタリズム、和妻、ジャグリングなどなど、多種多様な演技を披露しました。

→オンラインマジックのお問い合わせはこちら

HWEオンラインマジックショー

 ヒーローウッドエンターテイメントのオンラインマジックは、視聴者参加型であることが強みです。
 リアクション機能、チャット機能を活かした双方向コミュニケーション型のイベントとして、視聴者の皆さんにもお楽しみいただきました。

 また、マジシャンのカメラワークだけでなく、視聴者から見る画面配置へのこだわりも、弊社の独自のノウハウです。
 通信トラブルに対する複数の予防線、オンラインでも伝わりやすい演出の工夫、傍観しているのではなく参加している楽しさの追求。各マジシャンが、そのような裏の作業を経て、オンラインのためのマジックをお届けしました。

→アーカイブ動画のお求めはこちらから

お客様の声(チャットコメントから抜粋)

今日はありがとうございました。
大変面白く楽しかったです!
マジシャンの方々も大変な時期ですががんばってください!

楽しいひとときをありがとうございました!

少しの時間でしたが、癒されました。
最高でした。

オンラインでこれだけバラエティーに富んだショーが観られるとは驚きでした!
楽しい時間をありがとうございました。

久しぶりにマジックショーを見る事ができて嬉しかったです。
楽しい時間をありがとうございました!

次は同じ空間で観てみたいです。

これはマジック以上のものですね!
いいもの見せていただきました。

メンタリズムすごーい!

マジシャンのレポート

■からくりどーる

 今回も、楽しいマジックショーに出演させていただき、ありがとうございました。

 今回は本格的にショーアップされた新しい型のzoomショーとなり、携わった方々の努力がひしひしと伝わってきました。
 まだまだ始まったばかりですので、もちろん改善点もあるかもしれませんが、今後はもっともっとたくさんのお客様にご覧頂きたいです。
 それだけの価値のあるショーに仕上がっていたと思います。

 また、お客様が何万人いらしても可能なのがこの新しいスタイルのマジックショーだと思います。
 本当に制作された方々には感謝です。
 出演者として、まだまだネタ選びや撮影方法など様々な反省点がありますが、次回は更にzoomならではのマジックを考えたいと思います。
 本当にありがとうございました。

■AKIRA

 このたび、はじめてオンラインによる本格的なマジックショーに参加させていただきました。
 リモートではるか遠くにいる人の心にどうやって感動を伝えられるだろうかと、ずっと試行錯誤していましたが、なんとか形になったものを皆さんにお届けでき、喜んでいただけたかなと思っております。

 お客様もまるで生のライブに来ているかのごとく、拍手ボタンやコメントで存分に盛り上げるご協力がいただけたことがとが嬉しかったです。
 これからも社会的事情や遠方でマジックショーを見に行けないお客様に素敵な不思議を届けられたらと目標が生まれた1日でした。

■曜

 今回はオンラインマジックショーという素敵な機会を設けていただき本当にありがとうございました! 
 オンラインならではのマジックを考えるといった新しいことに挑戦でき、演技の幅が広がったように感じます。

 僕は普段は営業でもイベントでもお客様の拍手やリアクションを計算してショーを作っていますが、オンラインだとそれがボタンなどに置き換わるためテンポ感や一体感が変わってしまうのが今回の難所でした。
 それを踏まえてリアルタイムのリアクションでなくとも盛り上がれるような台本が頑張ったポイントなので、楽しんでいただけていたら幸いです。

■向井健人

 オンラインで和妻を演じるのは初めての経験でしたが、演技中にお客様から温かいコメントを沢山いただき、楽しく演じることができました。
 また、オンラインだと皆様のお顔を1人ひとり拝見できたり、リアクションボタンでどのような反応をいただけたのかがわかるので、お客様との繋がりをより強く感じることができて良かったです。

 これからも和妻とオンラインの可能性を探り、お客様に楽しんでいただけるよう頑張っていきたいと思います。
 ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

■ピーロ

 半年前、気軽な気持ちで出演を決めたのですが、想像以上に大変なことが多かったです。
 出演者8名、裏方2名。順番もありますし、パソコン操作のタイミングもあります。もちろん自分の演技も。
 全てがうまくかみ合ってようやく一つのショーになるのです。
 これはもう1つの舞台!

 リハーサルの時点までは気づかなかったことが多々ありました。
 Wi-Fiでは接続が落ちるリスクが高い。画面内に演技を収めないといけない。ジャグリングはパソコンからの距離感も重要。音源はそのまま流しても聞こえず、ZOOMの設定の調節が必要。などなど。
 しかし、リハーサルの段階でたくさん失敗していたおかけで本番は滞りなく。ホッとしました。

 オンラインは意外に難しい!
 でも、機会があればまた挑戦してみたいと思います☆

■マッキ.☆

 この度のオンラインマジックショーにご参加いただいたお客様、マジシャンの皆さん、関わってくださった全員に感謝しております。
 誠にありがとうございました。

 やる前はオンラインマジックへの不安がありました。
 しかし、実際にやってみてオンラインマジックの良い面を発見することも出来て、貴重な体験ができたと思います。
 オンラインショーのために新しくPCを買いましたし、ZOOMの操作・角度・適したマジックは何か、そんなことを色々考え、準備をしました。
 普段マジックするときとは異なる緊張感があり、オンライン特有の様々な課題も見つかりました。

 他のマジシャンの演技を拝見する機会になったことも併せて、とても勉強になり、とても楽しい時間とさせていただきました。

■Hori Koki

 私の出番は2番目で、メンタリズムパフォーマンスを担当させていただきました。
 視聴者の皆様に、初めてのオンラインパフォーマンスを楽しんでいただけるよう、全員参加型のスペシャルな心理テストから始めて、初対面の方の ”頭の中” だけで考えた情報や、大事な方のお名前を読み当てるというパフォーマンスをさせていただきました。

 私の出番の後も、ジャグリングや和妻など、リアルでもなかなか見ることができないプロのパフォーマンスが続き、最後まで皆様と一緒に隣にいるような感覚で楽しませていただきました。
 また機会がありましたら、皆様と人生初体験の瞬間を過ごせる日を楽しみにしております。

■廣木涼

 「オンラインのほうがオフラインのマジックよりも面白い演技ができる」とマジシャンたちが思っているわけではありません。
 実際、今回出演したマジシャンたちも、オフラインで、生のマジックを演じてこそ輝くマジシャンばかりです。

 しかし、そのような事情は「オフラインでマジックをする理由」にはなっても、「オンラインでマジックをしない理由」にはなりません。

 「生のマジックのほうが良いとわかっていても、生でマジックを見に行くことができないお客様」に、私たちは何をお届けできるのだろうか。というのがオンラインマジックの発想です。
 もしもオンラインマジックが存在しないとき、お客様は「オンラインが無いからオフラインのマジックを見よう」とはなりません。「マジックを見る手段が無いから、何もしないでおこう」となってしまいます。
 生のマジックをお届けできない状況に対してのセカンドプランとしての在り方が、現在のオンラインマジックの真価なのです。

 今回のオンラインショーでは、企画・運営を務めさせていただきましたが、素晴らしいマジシャンたちが揃い、オンラインマジックの真価を遺憾なく発揮できたものと自信を持っております。 
 ご覧になった皆さまが、楽しい時間を過ごせていたとすれば、これ以上の喜びはありません。

マジシャンたちのプロフィール